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騒音解析・音響解析トップ

◇新着情報
・2018年12月11日~13日開催ものづくり補助事業展示商談会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」(東京ビッグサイト 西1・2ホール)に展示します。
・2018年12月6日~7日開催第38回流力騒音研究会(長崎大学)において「 簡易化した移動音源による放射音効果について」というタイトルで論文発表を行います。
・2018年12月4日~5日開催第40回風力エネルギー利用シンポジウム(東京 科学技術館)において、「小型水平軸風車の音響特性について」というタイトルで論文発表を行います。
・2018年9月12日~14日開催日本音響学会2018年秋季研究発表会(大分大学 旦野原キャンパス)において、論文「数値計算による車両走行騒音の評価」を発表しました。

◇ご挨拶
騒音・音響現象は、様々な製品対象についてまわります。  
この現象を把握しうまく扱うことは、製品設計にとって重要項目です。
       
  騒音・音響の基となる音の種類は、構造振動音から流体音に至るまで、
広い幅があります。それが起こるメカニズムも多岐に渡ります。                        
 
 また、現象の推移過程(音源発生、音波伝搬、音波受信)に着目すると、
各過程に固有の物理現象が存在します。                                                                
 更に、微弱な音から衝撃波のように強い音や、
可聴音から超低周波音・超音波のように聞こえない音まで、
特性も豊富であり、支配的要素も様々です。
 従って、 製品対象・騒音・音響解析の目的・当面課題・音の種類・物理過程・
メカニズム・音の性質・支配的要素に応じて、ふさわしい解析手法を選ぶことが
重要になります。
 弊社では、長年、騒音・音響解析に携わってスキルを磨いてきた
技術者達が、お客様の調べたい解析対象に相応しい手法を用いて、
お客様のご希望を実現するお手助いをしたいと考えております。
*最終目的・・・      騒音低減? or 音質設計?  or  ・・・・
*当面課題・・・      騒音・音響の特性予測? or 音源発見? or  メカニズムの把握? or  ・・・・
*対象となる音の種類 ・・・ 構造振動音?   or 流体音?  or  ・・・・
*対象となる音の過程 ・・・ 音源発生過程? or 音波伝搬過程?  or 音波受信過程?  or  ・・・・
*対象となる音の性質1 ・・・ 可聴音?   or 非可聴音?
*対象となる音の性質2 ・・・ 低周波音? or  高周波音?
*対象となる音の性質3 ・・・ 離散音?   or  広帯域音?
*対象となる音の媒体の性質 ・・・ 線形? or  非線形?

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関連資料ダウンロード

  • 技術報告1のPDF技術報告1

    「風車音関連技術の現状と将来予測」(pdf形式、9ページ)