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音響CAEについて

音響解析のニーズと目的

Noise(騒音)⇒ 低減    静粛化が製品価値の1つの指標となっている

Sound(快音)⇒ 音作り  オーディオ、楽器等では音作りは最重要な技術

  • 音の発生、音の伝播現象のメカニズムを知りたい
  • 今迄実験中心に音の問題に取組んできたがCAEに置換えられないか
  • 振動や流体からの音を下げるにはCAEをどう使えばいいのか
  • 遮音、吸音、透過音など音を下げるための対策は?
  • ドアを閉める時の音で高級感を出したい

音響CAE-最近の動向

ここ数年のソフト・ハードの進歩により

構造解析・流体解析等と同等の3D詳細モデルでの音のシミュレーションが可能になった。

  • 音響現象の可視化
  • 音響現象の可聴化

構造物が振動してどんな音がするのか?

周波数応答解析(振動解析:Nastran等)を用いて、音響解析へ

  • パワートレインからの放射音
  • マフラーからの放射音
  • 構造物からの放射音
Actraninfo02.png sindouoto.gif




     ある周波数の振動と音




音を下げるには

  • 吸遮音材の適切な性能選択と配置
  • パンチングメッシュによる吸音
  • 構造-音響の強連成解析
  • 音響透過損失
cae002.png

流れに起因する音を予測

CFD(流体解析)の流れ場の結果を用いて音響解析へ

  • 自動車ドアミラーの風切り音
  • 掃除機の気流音
  • ファン騒音 など
ACTRANinfo003.pngvisteon.gif

 ダクト出口形状の違いによる流体音の違い



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