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NX CAD

NX 3Dモデリング

CADデータの種類を問わずに編集できるシンクロナスモデリング

  • 他社製CADやiges等の中間ファイルも、自由に編集
  • 履歴モデリングとシンクロナスのハイブリッド運用

履歴から自由になりましょう

3次元CAD設計者を、いい意味でも悪い意味でも悩ませているのが[履歴]。[履歴]はソリッド形状を作り上げていく中で[必須]のものだと思っていませんか? 履歴の長所は「設計意図を組み込んだ設計をできる」こと。履歴の難所は「想定外の変更があるとデータが破たんする」こと。 展示会や体験セミナーなどで履歴なしのCADを見たときの、あの自由さに目を丸くした方も多いかと思います。 しかし、いざ開発・いざ設計となると、粘土細工のように変更したら「形」だけ残り、何のためにその形にしたのかもわからない・・・。 結局ギチギリルールは必要悪なのか??など考え込んでしまいます。 NXは従来の履歴CADをベースに、履歴フリーCAD以上のフリーモデリングを組み込みました。 両方のいいとこどりをしたため「シンクロナス・テクノロジ」と名付けられています。 ナレッジやノウハウを組込んだ「設計意図」はしっかりと履歴付きフィーチャで作りましょう。 詳細設計が進んできて、周りの部品やシミュレーション結果から、いそいで形状変更をしなくてはならないときは、履歴フリーですぐに修正しましょう。 一度体験したら、病みつきになるシンクロナス・テクノロジ搭載のCAD。 それがNXです。

ユーザごとのノウハウやナレッジをCADモデル内へ組み込む

knowledgeF
  • 再利用可能なナレッジベース (ライブラリや経験則) を作成
  • エンジニアリングプロセスを支援する道具として容易に利用

ルーチンワークから解放されましょう

開発環境全体に展開するほどでもないけど、結構同じような形は自分の設計では繰り返し使うんだよなあ...。 標準部品はきっと多くの開発部署でもライブラリとして登録し、再利用されていることと思います。 開発環境全体に展開するほどでもないけど、結構同じような形は自分の設計では繰り返し使うんだよなあ...。 誰もが一度は思うことです。 文書作成や表計算ソフトでは当たり前のようにやっている「コピー」&「ペースト」 あれと同じようなことを、しかも柔軟性を持たせてやれないかなあ。 NXには「ユーザ定義フィーチャ」を簡単に作成/利用できる環境があります。 単純なボスから多少複雑な構造まで、ユーザの考えた通りの「フィーチャの組合せ」を「保存」しておくことができます。 同じようなルーチンワークから解放され、その時間を「モデリング」ではない本当にクリエイティブな「設計」に割当てましょう。 もうひとつよくあることが「うっかりミス」。 スタンダードブックも見ながら、標準部品も使いながら設計しているのに、どうしてもやってしまう。 NXの「ナレッジフュージョン」機能なら、システムがうっかりミスを防止します。 「穴をフリーエッジから○mm以内に作ってはいけない」 「溶けやすい材料は高温部から○mm離さなくてはいけない」 このようなルールを、フィーチャに埋め込んでおくことができます。 ユーザが万が一、ルールに反した設計をしようとしたら...システムがエラーを出してくれます。 しかも、解説付きで。 自分を縛りつけるルールは疎ましいですが、自分を守ってくれるルールは心強いですね

ユーザー独自ルールの自動チェック(形状、その他)

CheckMate
  • チェックメイト機能(品質保証テスト)と外部の要件管理

「使えるデータ」「正しいデータ」を!

大規模な製品になると、社内基準・環境基準・法律...その他多くの要件仕様にあっているかどうかのチェックが大変です。 すでに3次元CADは多くの開発部署が使いこなし、製品を形作る際に問題が起こることはあまりありません。 しかし大規模な製品になると、会社内部基準・環境基準・法律その他多くの要件仕様にあっているかどうかのチェックが大変です。 PDMを導入し、しっかりとリンク付け管理ができている開発部署もありますが、スプレッドシートベースで管理していることも多々あります。 NXでは、外部要件管理書と連携して、CADデータ内にチェックを埋め込むことができます。また、上記「ナレッジフュージョン」まで作りこまなくても、 CADジオメトリに直接簡単なチェッカーを入れることができます。 CADのデータを作ること自体は簡単です。しかしそのデータが「使えるデータ」「正しいデータ」である保証までCADが責任持たなければいけません。

大規模アセンブリの取り扱い

Assy
  • 複数のモデルを組み合わせた部品間モデリングによる
     大規模アセンブリの設計

  • 検証ツールを使用してアセンブリ設計上の問題
     (クリアランス、干渉等) を発見・解決

より快適な操作性を!

大昔から大規模アセンブリについてはCADの悩みの種のトップレベルのものです。 ハンドリングしにくい、画面が固まる、見たいものを即座に見れない、ロードに時間がかかる。 様々な要因が絡み合っています。 ソフト的・ハード的・ネットワーク的。ハード的には64ビットマシンを採用し、 メモリをたくさん積めばよいでしょう。 ネットワーク的には太い回線で結べばよい。さて、ソフト的なところです。 NXは64ビットマシン以前から、この問題に真摯に取り組んできました。

  • 今、着目しないサブアセンブリはラッピング
  • 編集しない部品は軽量データに一時的に代替
  • いらない部分の非ローディング
  • フレームレートのコントロール
ユーザが制御したい部分を制御できるようにする。これがNXが出した大規模アセンブリ対応の答えです

3D CADモデルからの図面作成

Drawing
  • 図面はモデルに関連付けられ、最新の構成を反映

  • 作業の変更点を表示する追跡比較機能

モデルと図面を一括管理

図面は、CADモデルと同一ファイル内に保存されます。 3D CADモデルから図面を作成、逆に作成した図面情報を利用してCADモデルを作ることも可能です。 図面は、モデルに完全に関連付けられておりCADモデル上での変更が図面側に自動で反映されます。 また、 図面とCADモデルは同一ファイル内に保存されるため管理も容易です。 製図、CADモデル、さらには解析モデル、解析結果が一括管理できるのがNX の最大の魅力です。 度重なる改定は図面につきものです。 NXの図面比較機能では、スナップショットで作成した図面のCGMと現在の図面を重ね合わせて表示することで 変更箇所を容易に確認することができます。

複雑な自由曲面の作成

  • 平面上の制御点を式やマウス操作等でハンドリング。
    複雑な曲面も簡単に作成。

  • STL等の点群データにサーフェイスを張ることも可能

創造性を発揮できるツール群

複雑な曲面も「手」で形状を起こす感覚で作成できます。 簡単な長方形サーフェイスから「手」で形状を起こす感覚で曲面を作成できます。 面内の制御点をマウスでドラッグしたり、式による位置指定などをして操作することで 複雑な自由曲面を連続的に美しく仕上げます。 アートデザインと工業デザインをサポートするよう作成されたNXのツール群を使用すれば、 工学的なサーフェス要件および拘束を維持する一方で、表現力の豊かなサーフェイス作成が可能です。






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